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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

読書と教養。(*^_^*)五経を学ぶ大切さ。

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

記事を書いてはいるんです。FB、Google+mixiに。書いている絶対量はブログ、何十記事分なんです。

さて、読書なんですが、お一人お一人、年齢も習熟度も違いますから、最適なテキストというのは、お会いして、お一人お一人にあわせて、話すのが正しいと思います。

FB限定記事には、政治資金規制報告書の読み方、この記事を読んだら、週刊紙に与野党、どちらでも、スキャンダル記事を自力でかける方法や米国議会に対するロビイストの活動を具体的にネットから報告書をみる方法など、政党の幹事長クラスが新幹線でわざわざ私に会いに来るほど大事にされているノウハウのほんの一部を明かしました。

話戻しますが、読書というのは、四書五経が基本です。大学→論語孟子→中庸→礼記書経詩経→左史伝→易経

礼記というのは、儀式のマニュアルなので、冗長ですが、学ぶこと、考えさせられることが多い。

フリーメーソンがFBで勧誘していますが(秘密結社なのに)、儀式でもめて若者が入らなくなったのです。

礼記は、儀式を細かく固定することで、トラブルを防いだ、国レベルのマニュアルです。数千年前に、細かい儀式のマニュアルを決めなければいけなかった、この背景にはどうでもいいことで揉める人々が多かったからです。

また、必要以上に儀式にお金をかけて、国を潰さないように、見栄をはらせないように国力にあった服から宮殿から先祖の祀り方まで決めたのです。

これは旧約聖書コーランも同じです。細々と書いてあるということは、そうしないとトラブルになるような人間が多かったのです。

さて、論語孟子を読んだら、次は本来、孔子が教えていた礼記詩経書経などを読む、これは図書館に必ずあります。なければ未開の蛮族が住む自治体です。

一冊、1ヶ月かけて読めばよいのです。半年から一年かければ五経も読めます。学生なら1週間で読めます。

論語孟子の次は五経を学ぶ。省略している新書や抜粋本ではなく、分厚いものを現代訳だけでいいから、全部、読む。人生が変わりますよ。五経を学ぶことが、中国の大臣の最低限の資格だったわけですから。

林雄介with,you。