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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

鯨を食ったらダメなら牛も駄目。

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

鯨もイルカも確かに、神の使いですが、牛、インドのブラーフマンの使いで、日本では天神の使い。

奈良の鹿も神獣。ヒグマはアイヌの神。というかカラスも神の使い。

というか、ほとんど全ての動物が神の使いやってますよ。インドはネズミを駆除できない人多いですよ。日本でも大黒天の使いがネズミ。大黒天はインド由来だから、ネズミを大事にしているインド人多いですよ。

インドの下町のホテルにネズミが溜まり場にしている部屋があって、そこにインド人泊まってますからね。日本人が泊まる部屋にはネズミ出ないけど…。

鯨やイルカに限らず、ほとんどの動植物が神の使い。一番ヤバイのが神木、樹齢1千年の神社、お寺の木を伐ったら100%祟られますよ。(木は苗木に霊移し(たまうつし)してから伐らないといけない。行き場がなくなって祟るから、霊が宿る前の苗木にうつしてあげてから伐採すれば納得してくれる)。

象も虎も神獣。鯨やイルカに限定するのはおかしい。最低限の生活に必要な動植物の殺戮は神が認めている。大量殺戮はまずいですよ(罪になる)。生きていくために必要な最低限の殺生は、あらゆる動物が許可されてますから。生業としての殺生も神は否定していない(象牙は駄目。イヌイットみたいにまるごと加工は許可されている。部分だけ食べて、食べたり加工、利用可能な部分の破棄は推奨されていない。)。