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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

白紙投票こそ、最良の抗議活動。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

一番ダメなのは投票しないこと。しかし、誰に投票していいか?わからないから投票しない人も多いと思います。

誰に投票していいか?わからなかったら、何も書かずに白紙で投票する。

選挙に行くけど、誰に投票していいか?わからないという意志表示が大事なんですよ。政党というのは、5人以上の国会議員がいる、または国政選挙で2%以上の投票がある団体のことです。

ということは、100万、200万票の白紙投票があったら、政治に無関心ではないが、まだどうしたらいいか?わからないという意志表示なのです。

これは、政府も野党も、無視できないですよ。だって、2%の白紙投票が流れたら政党が作れるし、当選者1人か2人でますからね。

公明党共産党の組織票というのは5%程度です。しかし、この5%で小選挙区自民党候補の当落が決まるのです。もしも、各選挙区に5%ずつ白紙投票があったら、その白紙投票がどの政党に流れるか?で、政権交替すらありうるんですよ。今、投票に行かない人が多いから公明党共産党の5%は大きいんだけど、投票に行かなかった人が白紙投票したら、数十%が白紙投票ですよ。

政府や野党、どちらであってもおかしなことをやったらいつでも崩壊させてやるという白紙投票が数十%あったら、ちゃんと政治をやるし、数十%の白紙投票がどれくらいヤバイかすらわからないバカな政府なら、すでに国としての統治機能が崩壊していますから、掘っておけば潰れますよ。

白紙投票に、否定的な人は自民党公明党共産党を支持している文化人や学者。大衆愚民文化人、文化ないんだけどね。

民主主義は、ましな政党を選ぶべきです。しかし、選べない人もたくさんいる。そういう人は、白紙投票すべきなのです。

林雄介with,you。