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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

学ぶべき著名人を絞るのが効率的なやり方です。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

本というのは、1年間に2人、ドラッカーでも、ガルブレイスでも誰でもいいのですが、著者を絞って、ドラッカーならドラッカーばかり読む。ただ、これ早稲田大学にいた時のやり方なので、普通の公立図書館でドラッカーを全冊揃えている図書館ないと思うんですね。

中央図書館と政経の学部図書館、両方使うと、ない本ないんですよ。あと新宿区立図書館と文京区立図書館。2区立図書館と早稲田大学図書館があってやれたことなので、全冊は読めないと思います…。

本代って学者の書籍代は年間100万単位でかかるから、大学が負担してくれないと作家が学者と同じ資料を買えませんから、地方で仕事なんか無理ですよ。学者が地方の大学に赴任嫌がるのは地方大学は本がないから。

普通に流通している本なら個人で買えますが、流通していない本だと100万、200万する研究書なんか個人で買うの無理ですよ。

地方の図書館は、漫画喫茶化してますしね…。

普通の本は新刊で買うかブックオフで買えばいい。個人で買うのが無理な本を本来、図書館は置くべきなのです。

話を戻しますが、著名な学者や識者に絞って、読む。そうすると覚えます。で、変えていく。偏らないように、集中して読む著者の本を増やしていく。

なぜ、本を読むのか?しつこいですが、人間は同じようなことをやらかすから、中国の歴史というのは、ほとんどの国にあてはまるんです。中国は満州はいらんが、絶対に内陸部は侵略したら駄目とか、あるんですよ。満州国は中国は気にしていなかったが、内陸部を攻めたのは反発を買った。

しかし、中国は気にしていないんですよ。中国は攻めたり、攻められたりの歴史だから、気にしないんですよ。

中国文化、中国の歴史を知れば、中国なんかちょろい国ですよ。日本人の理屈で中国人と交渉なんかできませんよ。中国の聖人賢者、兵法書に忠実に中国は交渉しなきゃいけないんですが、日本人、中国文化や東洋思想を学ばない。これは明治維新と欧米礼賛の弊害です。

林雄介with,you。