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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

日本に水餃子か広まらなかったいくつかの理由。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

1、水餃子はご飯のおかずにならない。中国の水餃子は主食。日本人の主食は米。

2、水餃子は、スイトンを連想させる。満州からの引き揚げ者が日本に水餃子を持ってきたが、敗戦後にスイトンを食べていた日本人には水餃子は、豪華版スイトンにしか見えなかったに違いない。

3、水餃子は満州や米が取れない地方の主食。なので、日本の気候だと水餃子は夏食べれない。

4、ちなみに、インドで食べたもの中で一番美味しかったのがカルカッタの小汚ない中華街にいって、中国人のおっちゃんが作った水餃子。中華街がある限り、日本人は世界中どこいっても生きていけると思いましたね。

中国人が日本人が中華料理パクったといってるんですが、陳さんとか、長崎のチャンポンとか、中華料理を日本アレンジに変えたの中国人なんですけどね…。中国人は商売が上手いから、日本人相手には、日本人が欲しがる料理に変える。だから、中国人は世界中で貿易やってるんですよ。

中国の大陸人は毛沢東以前の歴史を知らないから、とにかく反日。中国人が悪いのではなく中国共産党が邪悪なのです。

中華料理なんか、本当はないんですよ。北京、四川、広東料理があるだけ。本場、中国は中国共産党が文化破壊やって功利主義だから、粗悪品の中華料理とか危険な中華料理しか作れなくなっている。

フランス料理は、イタリア、ローマ料理がルーツ。ローマのコース料理は、シルクロード時代の中国の宴会料理がルーツ。中継地点のトルコ料理も中国の宴会料理がルーツ。

中国人は欧米思考なんだけれど、欧米文化に対抗できる文化と歴史があるんだけれど、いまだにアヘン戦争のトラウマから脱却していない。近代日本に日清戦争で負けて、中国は近代化に力を入れたんだけれど、近代化に偏向しすぎている。そもそも、中国が日本に戦争で勝ったことなんか一回もないんですよ。

聖徳太子の時代から、中国の日本侵略阻止は国防の要だから、中国に日本の侵略を許したことはないから、日本に負けたことにショックを受けるのがおかしい。日本は神風、地震津波日蓮がメインでおこして元寇すら撃退した国ですからね。

林雄介with,you。