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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

ホワイト餃子と水餃子。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

野田市ホワイト餃子という揚げ餃子屋があります。その暖簾分け店が岐阜市にあり、マルデブのワンタン、千手堂のホワイト餃子と市内のB級フードの中心になっています。

ホワイトは、白。中国人のパクさんに作り方を教えてもらってできた店なんですが、皮が満州の水餃子なんですよ。要するに、皮が厚い。

あくまで、仮説ですが、焼き餃子というのは、中国ではポピュラーな食べ物ではありません。特に満州では水餃子を、寒くて米がとれないから食べるんですよ。さらに、中国人が完全食と言っている餃子は、水餃子。

水餃子は、皮が主食で具がおかずになりますから。ただし、日本は暑いから、水餃子は鍋だから、エアコンがない時代に、水餃子なんか食べれませんからね。

なので、ホワイト餃子は、水餃子を揚げているように思うのです。岐阜のホワイト餃子で、水餃子出してますから、野田市の本店は知りませんが、岐阜のホワイト餃子は水餃子があります。

水餃子の専門店というのは、東京にもほとんどないんです。中国人のお店だと水餃子も出しますが…。

中国人が作る水餃子といっても上海と満州で、別の水餃子出てきますけどね。ホワイト餃子の水餃子は、満州餃子に近いと思うのです。引き上げ者が作る餃子。

内地の役人が満州に赴任すると食べ物でやられる。満州の米は不味いから内地から米を持ち込んだそうですが、寒い土地だから、中国人と同じものを食べなきゃ、身体壊すんですよ。

味が濃いものは、日本人は食べない方がいいと思う。エスニックみたいなもの。しかし、辛くない食べ物というのは、どんなアジアの国にもありますから、インドでもタイでも、味が薄い料理はありますから、それを食べていればいいし、エアコンが普及したことで、辛いものを食べれなくなってきていますからね(汗をかくから、塩辛いものを食べるだけだから、車で移動して、室内もエアコン完備していたら、逆に塩分過多で身体壊すから。)

林雄介with,you。