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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

捕鯨は、シーシェパードがなくなったら縮小する(*^_^*)。

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

鯨やマグロは、水銀濃縮の頂点にいる食糧ですから、積極的に食べるべきものではないと思うのです。

そもそも、鯨は牛の代替品。牛と鯨が戦ったら、牛が勝つから、鯨肉の消費量が増えることはあり得ない。ところが、日本の捕鯨を邪魔するから、鯨が高級食材になってしまっている。

これ、おかしな逆転現象なんですよ。学校給食に、馬やら鯨を出したら、子供は牛を選ぶはずなんです。日本は、牛が高価だから、鯨を食べていたんですよ。

ではなぜ、捕鯨の規模縮小をやらないのか?というと環境テロリストであるシーシェパードのせいです。シーシェパードというのは、KKK、アングロサクソンの白人至上主義者の団体ですから、白人至上主義政策を掲げていたオーストラリアに拠点があるのです。

ネイティブ・アメリカンを殺戮し、アボリジニーを殺戮し、アヘン戦争をやった白人が、反日思想丸出しで、やっているのがシーシェパードです。

アングロサクソンというのは、フン族にも、モンゴル帝国にも、大日本帝国にも負けていますから、全体としては無能な民族です。世界の中心も17、18世紀までは中国だったのです。

それはさておき、環境テロリストの妨害で捕鯨をやめれば、我が国がテロリストに屈したことになり、国際交渉で恫喝外交をやられます。こうした恫喝外交に対しては、聖徳太子日蓮の時代から武力、霊力、外交力を駆使してことごとく粉砕してきました。日清、日露戦争も同じです。

また、鯨の増えすぎという問題もあります。鯨だけを間引きしなければ、生態系が狂うのです。オーストラリアはカンガルーの間引きをしていますから、生態系を守るために、鯨の間引きをせざるを得ないことを知っているはずです。

また、鯨や海洋生物がポセイドンの使いということもありません。ほとんどの動植物は神の使いですが、物質次元においては、神の代行権を持っているのは人間です。代行権といっても、適正代行できないと報復がありますけどね。

林雄介with,you。