林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

菜食はエゴ。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

例えば、フランス料理で鳩や兎が出ますが、特に兎は大学時代に部屋飼いしていたので、食べることはできません。また、犬も飼育していたので食べることはできません。

しかし、それはエゴなんですよ。別に鳩でも、兎でも、鯨でも、牛でも犬でも馬でも、猫でも食べればいいのです。

BSEの時に、牛に肉骨粉を食べさせるのは共食いと批判されました。しかし、チンパンジーやライオン、かなりの動物が共食いをします。また、パンダは熊ですから肉食です。笹も食べれますが、肉食獣です。

動物や昆虫、生物の生態系は謎が多く、だんだん新しいことが解明されています。

健康上の理由での菜食はそれなりに意義があるのかもしれませんが、イデオロギーとしての菜食はどうかな?と思います。そもそも犬や猫、牛と意思疎通が可能なのでしょうか?。もちろん、牛も出荷されるときはかなり嫌がります。

インドで、横柄な牛に「お前、日本に来たらハンバーガーの具にされるんやで」と念を送ったところ、牛にマジギレされニューデリーの市内を本気で追いかけられました。それ以来、動物に喧嘩をこちらから売らないように気をつけています。

魚や虫にも意志があります。活け作りは、いろいろな意味でやめた方がいいとは思います。虫も部屋に入らなければ殺しませんが、私の部屋に侵入した場合、120%バルサンを焚き必ず殺します。

いつも疑問に思うのですが、人体では、白血球が細菌やウィルスを駆除しています。細菌やウィルスも生き物です。釈迦やイエスが病を治しますが、それはウィルスや細菌に対する殺戮行為に他なりません。

人間が、肉体を持っている以上、生き物を殺さずに生きることはできません。

無益な殺生を避けるべきであって、肉体を維持するために必要な殺生を避けることは、どのような神の教えにもないのです。仏教は、釈迦の死後、1千年以上かけて、弟子が経典を作ったのです。実際に釈迦が生まれた場所すら不確かで、シャカ族が滅亡した、ダイバダッタに裏切られた話も歴史的には、なかった可能性の方がはるかに高いことが判明しています。

林雄介with,you。

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