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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

〇社の一族はなぜ早死にするのか?。(*^_^*)開運術の弊害。無知無学は不幸を引き寄せる。

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

ある有名企業のオーナー社長が亡くなる半年か1年前に、お会いすることになって、話が進んでいたのですが、結局、流れてしまいました。現実的には、秘書課が邪魔をしたのかもしれませんし、病状が悪化していたのかもしれません。

また、ある巨大企業のオーナーが私の本の販促をやろうとした。社員が邪魔をして、そのオーナーは経営権を失いました。

私でも、助けられない人の方が多いのです。

因果の法則は、絶対神が宇宙を作った時に決めたルールです。ですから、私でも因果の法則は覆すことはできません。宇宙創造の絶対神でも、因果の法則だけは覆すことはできません。当然、釈迦やキリストも因果の法則だけは覆すことはできません。

厄介なことに、私に1、2回しか会えない人は、因縁が重いのです。因縁がなきゃ、簡単に会えます。まして、巨大企業のオーナーですら、死ぬ直前には、私に会いたがるのです。それでも、強烈な邪魔がはいるのです。

このK社は、人生なんてちょろいちょろい、楽天的に生きようよという本を大量に出しています。だったら、なぜ経営者一族は早死にするのか?

楽天的にチョロく、延命すればいいじゃないですか?。できないんですよ。

ヒトラーやナポレオンは、魔術をやっていました。開運術は、魔術と変わらないから、最終的には本人も子孫も、死後の世界も不幸になるのです。

価値観としては、明るく楽天的に生きるべきです。しかし、努力を否定した霊術、魔術になれば必ず問題になります。昭和の大霊能力者である出口王仁三郎の大本がなぜ、弾圧されたのか?。

霊術を団体としてやり過ぎたのです。出口王仁三郎という人は、あらゆる神、霊を自由に呼べた。おそらくは日本の歴史上でもベスト10位内の霊能力者です。弾圧された理由、それですよ。

キリストが弾圧されたのも、霊能力が理由の1つです。ヤーベというのは、霊能力抜群です。ですから、本来、死ぬべき人を大量にキリストは助けています。それが問題になったのです。

ユダヤ人もヤーベが守護していますから、世界の金融を動かしていますが、数千年間迫害されてきたのです。

霊術というのは、実際にやれる能力の30%、10%におさえなければいけないのです。

どうしてもやるなら、国単位の幸せだけを空海日蓮のように祈り、それ以上はやったらダメなんです。モーゼも釈迦も、最低限のことにしか、不思議な力を使っていないのです。ムハンマドは、全く霊術を使わず、武器を持って戦いました。

ユダヤで一番、霊術で金持ちになったソロモン王ですが、ソロモン王の息子がユダヤ王国を分裂させ、ソロモン王以降、イスラエル建国まで、ユダヤ人の独立国は作れなかったのです。ソロモン王一代で、ユダヤ人3千年分の栄華を使い果たしたのです。

そういうことも踏まえて開運術の類いを考えて欲しいと希望します。

幸せになればいいんだけど、お手軽開運術の弊害があるんですよ。ポジティブに生きればいいんだけど、ポジティブ系は知恵がないな。知恵も知識もない人が多いのが気になります。

林雄介with,you。