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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

足立区と新宿区は図書館の居住者要件あり。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

地方交付税廃止する会事務局の林雄介です。さて、23区でもなぜか不思議なことに新宿区と足立区は、図書カードは居住者要件があります。周辺自治体は居住者要件がないので、「本を盗む人がいる」のでしょうか?

私は、図書館は外国人を含む全ての人間に利用権を人類規模で保障するべきだと考えています。韓国人学校や朝鮮学校補助金は、無駄遣いですから、禁止すべきです。

しかし、図書館は日本語を覚えたい外国人もいる。あるいは留学生、ワーキングホリデーの外国人もいる。そういう外国人が、日本語を学ぶために本を読む権利というのは保障すべきです。

しかし、ハングルの本をおけとかそういう要求は拒否しなければなりません。英語の本も専門書は国会図書館や大学の図書館が所蔵すればよく、日本語の書籍を置くべきです。

また、本当は、ベストセラーは出版後、一年、半年は貸し出しを禁止すべきです。図書館のビデオは、レンタルビデオと同じく貸し出し用の高額なビデオです。本来、貸し出し用の書籍も高額な値段設定にするべきなのです。

本来、著作物は中古品売買は処罰すべきです。中古品売買の利益を著作者に還元させる必要があります。私に金を寄越せということではなく、出版社に利益が入り続け、著作者に利益が入らなければ、新刊を出せないのです。

古書とは、著作権が切れたものであり、著作権者が生きている間に本が中古で売られるのはおかしいのです。しかし、電子書籍にして、広告をいれ、著者に閲覧料が支払われれば、無料で著作を提供することができます。

ブログやSNSも、著作物ですから、無断転載は刑事罰があります。しかし、刑事罰がなくとも因果の法則で、寿命や社会運は奪われるのです。ですから、絶対に無断転載をしないでください。

図書館の話に戻すと、現在4億冊の本が全国の図書館にあるそうです。つまり、人口1人あたり4冊しか図書館に本がないのです。

これはあまりにも少なすぎます。1人あたり100冊は図書館に所蔵させ、日本人はすべての人が死ぬまでに最低1千冊、できれば1万冊、本を読める環境の整備が大切です。

最もお金をかけるべきは教育(外国人学校は国籍国の責任なので補助金禁止)、医療、職業訓練です。そして、開発途上国の衣食住と教育、医療、職業訓練に対するODAです。

すべての国民が勉学に励み、至誠が極まれば、勉学をしていますから、認知症も防げ、年金や高齢者医療費も減ります。

至誠が極まれば、災害は最低限しか起こりませんから、自衛隊も国際救助隊をやればよいのです。

さらに人類の至誠が極まれば、それを地上天国の実現というのです。

逆に、利己的に多くの人類が生きれば、そろそろ人類を減らす決断を天が行うのです。過去、数回は人類が激減し、文明文化が変わっているのです。具体的なやり方を教えると、皆さんが恐怖感から怪しい宗教に入る可能性があるので、教えませんが、映画「日本沈没」の地球規模のもっとハードなものが来るという認識で構いません。

9割、人類を減らし、新しい文明をまた築かせるのです。これが、エジプトのピラミッドやインカ、マヤ、アステカのように、歪な進化を遂げた文明がある理由です。ノアの洪水の時にコミュニティー単位で逃げたので、体系的な文明を継続できなかったのです。

風の谷のナウシカのように、旧文明が急に滅亡し、一部の人間を生き残らせ、現在の文明を築かせたのです。(核戦争ではなく、大規模な自然災害を連発させて地殻変動をおこさせ、旧文明を滅ぼし、高地にあるアンデス山脈等に助ける人間だけ逃がした。)

書いても信じないでしょうから、スルーして構いません。

教えても無意味とは思いますが、第三次世界大戦で全面核戦争をやった場合、いまいる人類に対して滅亡イベントが開始されます。第三次世界大戦後は、戦争が完全にない世の中になります。人類が戦争できるほど生存できませんから。

林雄介with,you。