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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

男女というもの。(*^_^*)デリケートな炎上しそうな男女の違いについて。

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

いくつかの中途半端な男目線で書かれた本に、女性は生理前後に機嫌が悪いと書いてありました。しかし、生理前後に機嫌が悪くなる人もいれば、PMSの方が酷いこともあり、また、生理の数日前にホルモンバランスが崩れることもあれば、千差万別です。

また、一定水準以上の知的水準がある女性は、生理もPMSも、男性が気づくことはありません。鎮痛剤でおさえているので、家に帰ってきてから、怒りが爆発するのです。

また、妊娠前後も要注意です。私の妹は、私より知能指数が10以上高く、知能指数指数上は最上位の天才に分類されますが、初産の時期に実家に帰省し、出産数ヶ月前は、あまりの威圧感に、私が人生ではじめて妹に敬語で接していたくらいです。

つまり、知能指数や学歴と無関係に生理痛もPMSも来るのです。そして厄介なことに、恋人と生理痛やPMSの時に接してもわかりません。

さらに厄介なことに、結婚しても、旦那に生理痛やPMSで当たり散らさない女性もいます。しかし、経験上、我慢しているだけなので、我慢が蓄積されていくのです。

ちなみに、男性の方が知的に、女性の方が感性的に作られています。男性の方が知性は一般的には高いのです。つまり、女性は感情的で知的ではないのです。と書くと大炎上しますが、「男性は神に近づくことはできません。神には感性で接する必要があるのです。ですから、太古は女性をシャーマンとし、男性が大臣として実務を担ってきたのです。つまり知的な実務能力より、神に近づく感性の方が上なのです。

厳密には、男性と女性は平等ではなく女性の方が神に近い存在です。ただし、女性だけでは社会全体の実務が止まるので、男女が強力しなければ、社会が動かないのです。ですから、結局、男女協同が正しい社会のあり方です。また、性的マイノリティも神が新しい人間のあり方として考案したものです。人間の役割は、年々、進化していくのです。あまり過去の宗教的モラルに固執すべきではありません。人間も神々も進化発展していくのです。そして最後には男女とも知的で感性がある完璧な天人になるのです。

また、女性が感性的といっても傾向でしかないので、同程度の能力の男女が同程度の努力をした場合の話で、能力、努力の差がつけば男性も感性的に、女性が男性より知的になります。

林雄介with,you。