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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

林雄介の岐阜市立中央図書館の運営等に関する個人的な公開意見書。

林雄介の岐阜市立中央図書館の運営に関する個人的な疑問。

岐阜県には、岐阜立図書館が運営する岐阜県内の自治体図書館の相互貸し出しネットワークがあります。しかし、岐阜市立中央図書館は、相互貸し出しネットワークを利用し、他図書館から借りる前に、「自館での購入選書会議」に一律にかけます。これは、おかしいことです。

「購入依頼であれば、選書選定会議にかけるべきです。」しかし、岐阜市立中央図書館は岐阜県図書館が岐阜県内の全図書館を対象とした、「相互貸借ネットワーク参加図書館」であるにもかかわらず、なぜ、他の自治体図書館が所蔵している蔵書であれば、「他の自治体」に貸借依頼を出さないのでしょうか?。お役所仕事です。これこそ岐阜県岐阜市の二重行政です。文教、図書政策の一体性、整合性も全くみられません。これは大変、憂慮すべきことです。作家であり、岐阜市長の2期、3期のマニフェスト立案、及び執筆者として、「他自治体の図書館が複数保有するが、一般書であり、購入するのは公費の無駄であるもの」まで、一律、購入リクエストとして扱うのは、「異常」であると私、林雄介は強く考えます。

岐阜市長の友人である林雄介として、公益性と文教振興の観点から「極めて強い遺憾の意をここに表します。」岐阜市長、岐阜市議会議員各位においては、図書館運営の「適正化に勤めるよう、強く希望します」

平成28年10月31日、林雄介。

林雄介with,you。