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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

冬至。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

冬至ですね。明日からはますます寒くなりますが、明日からは夏のはじまりです。

何回か書いたことですが、冬のピークの冬至から、実際は寒くなるんですが、夏のはじまりというのは冬至からなんです。

逆に、夏至から冬がはじまるのです。

人生のピークから衰退がはじまり、最悪からますます最悪になっていく時期が開運期、まあ人間的な意味での開運期になるわけです。

人間は現実的な幸せ、快楽、順風満帆な時期に内面性の探求はやらない。内面性の探求をやっているということは、どこか満たされていない部分がなければ、内面性の探求なんかやらない。

ですから、人間の目からみた衰退期の方がはるかに人間としては、成長しているわけです。

人間は、精神の成長の方が大切です。しかし、今の人類には、1つ前の人類は滅ぼされたんですが、テーマが増えていましてね。「現実的な科学文明を発達させた上で、精神性を向上させること」、これは過去、何回か滅ぼされた人類にはなかった新しいテーマです。

精神性の向上というのは、至上テーマじゃないんですよ。霊的な進歩も至上テーマじゃないですよ。古代人はシャーマンしかいませんから、死の恐怖もない。死者が見えますから、仲間に入るぐらいの感覚で猿人は死んでいる。

あるいは、食べたいものも、神があの木に食べれる実があると教えてくれて、病気は祈れば治った。ですから、猿人は霊的に完成してますから、霊的な進歩を至上テーマにしたら、退行になるんですよ。

科学を発達させるために知恵の実を食べさせたんです。超古代文明もあったんだけれど、産業革命より進んだ文明は持っていないわけです。数分野だけ、現代人より進んだ科学技術のジャンルもあるんですけどね…。

超古代文明は空は飛べませんよ。船はありましたけど…。

霊的な進歩は、皆さんの過去世、20回ぐらい前の過去世で到達してますからね。今回は、霊的な進歩+科学文明、すなわち物質文明を精神文明が使いこなすという新しいテーマがあるわけです。それができたら、1千年以上続く高度文明になるんですよ。

人間が1万年後にどうなるか?は知っても意味がありません。どうせ変わるから。

魂そのものは破壊されませんから、仮に今の人類が滅んでも、器になる肉体が変わるか?あるいは霊的な生命体として生きていくか?どちらかですから、人類の滅亡を心配する必要はないですよ。

林雄介with,you。

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