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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

美食、食は三代。

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いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

美食というのは、食は三代と言いますが、私は本人が改善できないことは嫌いです。

美食というのは、成金はわからないんですよ。六本木のお店、会員制のお店に連れていってくださる方もいますが、やはり高くてたいした味ではありません。

美食というのはある程度、お金がかかります。しかし、お金があっても、社会的地位、文化的教養がないと美味しいものはわからないのです。

それなり以上に社会的地位と文化的教養がある人が教えてくれる店は美味しいものが多いのです。

京都というのは、排他的なところがあるので、京都の美味しいお店というのはなかなかガイドブックには載りません。ガイドブックを書く人が、高い地位や文化的教養がないからです。

京都に関しては、京都の金持ち、京都である程度以上、裕福で社会的地位と教養がある人に聞くしか手段がないのです。

京都にはいくつか有名な甘味処がありますが、こうしたお店は、ほとんど、京都の人に教えてもらったものです。しかし、味の探求というのは、どこまでも続くものです。

京都で、美味しいあんみつを食べたことがありますが、榮太樓や舟和でも似たような味は再現できるかもしれません。

私はジャンクフードでも、高くても、安くても、食べ物に感謝して食べますから、あまり美味しんぼのようなことはしませんが、お付き合いもありますから、ある程度は食べ物の研究もせざるを得ないのです。

ところで、食は三代というのは、成金の初代は文化的教養がない人が多いので二代目以降から、味がわかるという意味です。しかし、私は食を一代で完成させることができます。食に限らず、文化、宗教、ありとあらゆる世襲が必要なものを完成させることができます。

最初にはじめた人がいるわけですよ。能も世阿弥を呼べば、わかります。私があらゆる文化のエッセンスを、主にその文化をはじめた人、学問や宗教、をはじめた人と一緒に学んでいますから、私の読者である皆さんは、食も学問も宗教も一代で完成させることができるのです。

商売だけは、難しい。三〇や三〇の創業者が天界にいれば、一緒に財閥の商売を学べますが、地獄ではないが、まあまあの世界にいますから、一緒に学ぶことはできません(何人かは天界にいますけど、財閥系はいない。)

林雄介with,you。

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