林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

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いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

おはようございます。石原慎太郎元都知事が、百条委員会に招致されましたが、数年前の脳梗塞でほとんど記憶にない状態でした。

同じように、ロッキード事件田中角栄さんも、脳梗塞で下半身麻痺と言語障害の中、被告人として死んでいきました。

じゃあ、不幸か?というと、清々しい天国にいっているわけです。晩年、汚名をきせられ、病気になり、死んだので、金権政治の罪がほとんど消えていたのです。

いつも書いているように、死んでからの待遇は、畳の上で死んだ豊臣秀吉が一番罪が重く、比叡山をやいた織田信長は本能寺で暗殺されたことで、地獄にいた期間が数百年で許されたのです。(家康より地獄にいた期間が短い)。

人間の尺度でみると、石原慎太郎さんも気の毒なんですが、下手にノーベル賞をもらって、そのまま地獄に落ちた政治家がいることを考えると、人間の尺度でみた不幸が必ずしも不幸とはいえず、逆に人間の尺度でみた幸せ、栄誉、誉れ、名誉が死んでから地獄から抜け出せない元凶になることの方が多いのです。

石原慎太郎という人は、小説家、政治家として大成しました。参議院比例区の最年少最高得票の当選者でもあります。当然、徳分の高い高僧の生まれ変わりです。相当高い、徳分がなければ、社会的に評価されるわけがありません。

小泉純一郎小沢一郎は徳分はありませんが、かなり気の毒なわりにあわない赤穂浪士南北朝楠木正成軍のような報われない前世があり、そのストックで、政治家として大成したのです。

理由なく、運、不運があるわけがなく、また、不遇な前世で頑張った人が平等に今世で報われているのです。トランプ大統領も、恐らくはあまり報われず、真面目に頑張った聖職者の生まれ変わりでしょう。

禁欲をしていた聖職者は、反動があるらしく、はっちゃけた人物に生まれ変わることが多いのです。しかし、来世はまたくそ真面目な人間に生まれ変わるはずです。

人間のわずか百年程度の寿命しかない小さな見識で考えても、生まれ変わりは理解できないのです。

必ず、前世、今世、来世の3つで、平等になるようにできているのです。無駄な努力は何一つなく、悪が裁かれないこともあり得ないのです。

林雄介with,you。

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