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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

蓮舫、民進党はなぜ、支持されないのか?。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

早稲田の先輩である野田佳彦民進党幹事長や仙谷由人官房長官からは、今年、年賀状が来ましたが、「蓮舫さんと海江田万里」さんからは年賀状が来ませんでした。海江田万里さんは、以前は年賀状が来ていたので、「昨年はお身内にご不幸があったのかもしれません」。

下村自民党都連会長や民進党の手塚元首相補佐官の早稲田の先輩は友人枠で年賀状をくれるのに寂しい限りです。

もちろん、蓮舫さんは私にタダ働きさせたとか、献金貰い逃げしたとか、そういう命に関わる案件がないので、生暖かく見守ってあげるだけです。

悪質な冗談はさておき、蓮舫という人は参議院議員です。おそらく次期選挙でも当選するはずです。

福島みずほさんも、次期選挙では当選するはずです。

「個人の人気が、組織の人気につながるわけではない」ということです。

蓮舫という人は、一定数の支援者というか、ファンはいるでしょう。しかし、それがイコール、民進党票にはならないのです。

組織のリーダーとして、人気が出るタイプもいれば、個人的カリスマだけで人気がある人もいます。田中角栄さんも幹事長時代に自民党を大勝させていますが、自民党総裁としては選挙であまり得票を集めていません。

小沢一郎さんも、代表としては弱いのです。

細川モリヒロ氏の日本新党や小泉自民党は、選挙に大勝しましたが、前者は陶芸家、後者は何やってるのか?すらわかりません。

個人の人気と、組織の人気は別物なのです。

また、宗教は教祖の個人的カリスマで巨大化しますから、大本も世界救世教生長の家も、教祖の死後分裂しています。幸福の科学創価学会もやはり、大川隆法さんや池田大作さんが亡くなれば、衰退するはずです。

自民党は、派閥政治で害悪もありましたが、派閥ごとに首相候補を競わせることで、実際は、派閥連合政党として、政権を担ってきたのです。

また、二大政党制は、世界の主流ではなく、米国も共和党民主党の差異がなくなり、共和党本流ではなくトランプ氏のようなイロモノが当選しているのです。

ドイツやフランス、欧州も国民戦線のような極端な主張をする政党が支持率1位だったりするのです。

「国が弱体化すると、強いカリスマを民衆は求めます。しかし、カリスマを求めるというのは、思考放棄でしかないのです。混迷し、社会情勢が変化し続けていく中でこそ、自分自身を指針として生きていくべきです。

そのために、学問が必要なのです。

林雄介with,you。