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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

神社の神様に願いを聞いてもらう秘伝。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

神を呼ぶには、1、ご神名が必要です。しかし、教えませんけれど、blogにご神名を書いても、呼ぶことはできません。

何回か書いたように、呼ばれても動くかどうかを決めるのは神様だからです。

次に、何回か書いたことの繰り返しになりますが、神様に祈っても、動くのは龍神さんがメインです。力のある神社というのは龍神さんが動くのです。

しかし、もしも神社なら神社のご祭神の許可なく、龍神さんが動けば、首になり、野良龍神になります。ですから、最初にご祭神にけんぞくの龍神さんや狼等に動いていただけるように頼むのです。

「直接、けんぞくに頼んだらだめです。」正確には、頼んで大丈夫なけんぞくと、頼まない方がいいけんぞくがいるのですが、細かく教えれませんから、本殿で「一番、神様の目からみて、ベストなごけんぞくにお働きいただけるように、お願い」するのです。

ポイントは、「神様の目からみて、ベストなごけんぞく」に、「将来的にもベストになるようにお働きいただく」ことです。

ご神名や具体的な細かい功徳、けんぞくの種類やどこの神社にいるかを本やblogに書くと、神様が帰ったり、けんぞくが動けなくなるので、本に書けるわけもないのです。

また、当たり前ですが、国単位で守っているご祭神が一身上の願いで出てくることはありえません。厳島神社の神様が、崇敬すれば天下をとらせようと平清盛のもとに現れますが、その後の武家政権樹立のキーパーソンだから現れたのです。

また、スピリチュアル系の本の著者に、ご祭神が直接、働きかけることも、まずありません。もちろん、純粋に日本人に誠の道を広め、日本人も全人類も幸せに暮らせる社会を実現するための能力が著者にあればあらわれますが…。

そもそも大神霊が現れても、中小企業の経営に役立つことはありえません。大神霊は、小さなことはできないのです。

熊野で、一遍上人に熊野の神様が念仏の札を配るように現れますが、鎌倉仏教の開祖の一人です。また、日蓮上人も、処刑されかけたところを江ノ島神社の神様が助けたり、鶴岡八幡宮の神様が助けていますが、鎌倉仏教の開祖です。

スピリチュアル本や神社にお参りして開運しよう系の本の著者は、鎌倉仏教の開祖並みの知識、人類救済愛を持っているとも思えません。ですから、高級神が相手にするはずがないのです。

そんな基本的なことは、日本仏教の歴史を学べば、神や仏が現れた話があり、どういう人にどういう神仏があらわれ、何をしたか?が書いてあります。

そうした知識がないから、どう考えても高級神霊が守護するはずがないような人の本を読んだり、ネットの記事をみて、信じたり、一喜一憂したり、私に質問するのです。

常識で考えれば、大変、馬鹿げたことといえます。

林雄介with,you。