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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

大学院の授業。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

研究室は、教授が余った研究費使いきるために買った英書を私が和訳していって、教授と他大学の教員やってる研究室の先輩2人が突っ込むという感じ。

冷静に考えれば、役人時代も、研究室も私のためだけにたくさんの貴重な人材を使わせたなと思います。

研究室は、後継者育成できなきゃ、教授のポスト別の研究室に奪われるし、うちの研究室がおさえている他大学の教員ポストも持っていかれるから。

私のあと、研究者取ってない。社会人入試は入れたけれど、私の上も純血は1人しかいない。研究室に人増やすとポストが足りないから。

10年に1人なら、他大学で教授やって早稲田に戻って10年教授やって、後輩に引き継いでを繰り返せるから。

ただし、徒弟制採用している分野は、教授が早死にするとポストなくなる。川勝平太みたいに大学と関係悪化させて、退官すると院生報復されるし。学部の教授は、川勝研究室の院生受けいてたけど、教授が死んだ。川勝退官→研究室変更→教授死亡。→多分、学部長が受け入れ。

学部の研究室からは1人しか教員出ていない。院生は全員路頭に迷った。

小保方靖子の博士号が取り消されたけど、教授も自分の研究があるから、何人も面倒みれない。

大学院も院生、5、6人いたけど、修士で出ていく人だから、論文審査、卒論と同じで通るし…。教授が真面目な人だったから、他の研究室なら代筆やテストの採点させられたけど、私、学部の代筆もテストの採点もやったことないですよ。

普通は、研究過程の院生にやらせる教授多いけど、雑用、学部授業の助手しかなかったし…。(強制ではない。研究室残る人は、普通は自発的にやる。)

研究室って個人色少なくて、先代教授、その前の教授から次に引き継いでいくもんなんですよ。

そう、本題、英語、教授も訳せなくて、さすがにおかしいと思って、調べたら、ドイツ人かオーストリア人の本でしたよ。英語のネイティブが、使わない文法使ってるから、ドイツ語圏の人が英語で書いたんじゃないか?と思って。やっぱりドイツ語ネイティブが書いた英語。

英語は、英国人やアメリカ人の論文訳すより、ドイツ人が書いた英語訳した方が勉強になりますよ。英語圏の人、絶対にあんな癖がある文章書かない。

林雄介with,you。