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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

ユダヤ人と知識と本。(*^_^*)

いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

ドラッカーの本なら、3冊買って、10冊は図書館から借りて読む。

マイナンバーなら、実務で使うなら1冊買って、図書館で10冊借りて読む。

同じ著者、分野の本を全く買わずに図書館の本だけ読んで使いこなすのは無理。

ドラッカーでも20冊以上、本書いてますから、全部買ったら置場所なくなるんですよ。ただし、伊東光晴川勝平太とか何人かの本は全部持ってます。

自分の土台にする何人かの本は何十冊も買って保有する。そうじゃない人のは、1、2冊買って、図書館で借りる。

スペースの問題だから、将来的には図書館の個人所有を当然目指しますよ。

渡部昇一でも、初期の本で、数万冊所有可能な書庫を建てると書いて、歳をとってから、書庫を建てましたから。

ユダヤ人は頭がいいから、学校の数と本の数を誇る。宗教施設より学校の方がユダヤ教は序列上なんですよ。ラビというのは、イスラム法学者に近いんですが、ラビは学者で、ビジネスマン兼業。

初期のイスラム教は、ムハンマド本人が商人ですから、ユダヤ教色強いです。

ユダヤ教は、「知識があれば金儲けできる。金は道具だから、道具は自由に使いなさい」という教え。