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林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

2017年となりました。今年は天皇陛下の生前ご譲位により元号が変わるかもしれません。

明治は激動とともに幕をあけ、日本が近代国家として大躍進しました。

大正は、文化が発達し、昭和は激動の昭和恐慌と世界大戦から、敗戦と世界第二の経済大国になるまでの高度経済成長。

平成は、比較的、穏やかな元号でした。おそらく、新しい天皇陛下元号は激動と困難、発展、大飛躍となることでしょう。

世界が動くときというのは、いきなり変わるものです。冷戦終結からベルリンの壁崩壊、東欧共産圏崩壊も数年で起こったことです。

江戸幕府設立、明治維新も数年でいきなり変わったのです。

ちなみに、パターン化されたドイツのようなケースの方が予測は簡単です。ワイマール憲法で世界一リベラルな憲法を押しつけ、第一次世界大戦の巨額の賠償金に苦しめ、気がつけばナスチが政権を獲得していたのです。

ナスチというのは、近代国家、最初の民主主義によるポピュリスト政党です。さすがにトランプ大統領がナチス化するとは思えませんが、フィリピンは犯罪者を数千人単位で処刑し、ミャンマー少数民族を大弾圧しています。

米国はヒトラーではありませんが、第二世界大戦で二発の原爆投下とB29による国際法違反の日本焦土化をやりました。個別の人権は、米国は保障していますが、戦後もベトナムに枯れ葉剤をまいたり、イラクに侵攻してフセイン大統領をつかまえ処刑し、結局、侵攻の口実にした大量破壊兵器は嘘という、ソ連中国共産党もびっくりの非道を働いています。ですから、米国は崩壊しますよ。

ちなみに中国やソ連の共産圏は自国民の大量虐殺を行っています。米国等の自由主義国は他国に対する非道を行っています。

新年そうそう暗い話題でしたが、私は最後の最後には、世界は平和になり、世界政府のもと幸せに暮らせる社会に私の生きている間に変わることだけは確信しています。

基本的に、釈迦の時代は釈迦の国は滅亡し、イエスはローマ侵略下のエルサレムに生まれ、モーゼはエジプトの奴隷となったユダヤ人を解放し、ムハンマドクライシュ族がめちゃくちゃにしたメッカを正しい国にし、孔子は戦国時代に生まれ、鎌倉の混乱期に鎌倉仏教が生まれました。

混乱が酷ければ酷いほど、救済要員として、偉人や宗教家、思想家が生まれ変わりしてくるのです。ですから、この時代に生きているということは、釈迦、生前中のインド、キリスト生前中のエルサレム、モーゼ生前中のエジプト、孔子生前中の中国、日蓮親鸞法然等の生前中の日本に生まれた以上にラッキーなのです。ちなみに釈迦以外は明治以降に世界中に生まれ変わっています。

「大変な時ほど、偉人、英雄となる凄い前世の人間が送り込まれてくる」のです。マザーテレサネルソン・マンデラ、またたくさんの学者や思想家、世界を動かした政治家、ほとんどが超有名人や聖人の生まれ変わりです。マザーテレサマンデラに至っては、生まれ変わる必要がない高い位から、救済と修行のためにわざわざ生まれ変わってきたのです。

キリストやムハンマドも生まれ変わる必要はありませんが、救済と修行のためにわざわざ、わりと頻繁に生まれ変わっています。釈迦は霊界から人々を守護しながら修行しています。

最終解脱という概念は神の世界には存在しません。なぜなら、神そのものが進化し続けているからです。ヤーベもアラーも釈迦も神として進化し続けているのです。

また、人間を導き、本人も修行するために、神の位を持っていてもキリストやムハンマド空海日蓮、世界中の聖人が人間として生まれ変わってくるのです。神は分魂を無限に出せますから、キリストは天界にも、人間界にも、同時に存在することが可能です。そして、神の位がある場合、同時に数人に生まれ変わることも可能です。また、高級神霊同士が合体することも可能なので、モーゼと日蓮の合体霊が宿る人間と日蓮の生まれ変わり3人と、モーゼの生まれ変わり2人が同時代に存在することも可能です(神の位を持っている魂にしかできません)。

ところで、聖人の話はオヒレがつきますから、わりと普通の人です。また、霊界法則を守って活動するので、極端な奇跡もまず、起こしません。ですから、わりと普通に歴史上の人物や偉人や聖人の生まれ変わりがいるのです。

話が飛びましたが、今年が皆さんにとって良き一年となることをお祈り申し上げます。

林雄介。

2017年元旦。