林雄介のブログ!(はてな)

作家の林雄介。元農林水産省のキャリア官僚。政治評論家。

韓国の扱いは開発途上国と同じ、外務省には国の格付けがある。o(^▽^)o

いつもありがとうございます。林雄介です。(=^▽^=)

中国と韓国は、外務省の扱いが違いますよ。外務省のキャリアは、アメリカ大使を頂点に、まず、国連安保理のロシア、中国、イギリス、フランス、アメリカ、で、国連大使。のポストが最上位で次が、サミット参加国のドイツ、イタリア、カナダ。

韓国は国連安保理の常任理事国じゃないし、サミットに来ていないから、格付けは低い。中国は、安保理理事国だからチャイナスクールが外務省にありますが、チャイナスクール自体が田中角栄が残した歴史の異物。経世会竹下派)は中国寄り、清和会(町村派)はアメリカ寄り。

ハングルスクールなんかないし、第二外国語で韓国語を選んだら、上がりが韓国大使しかないから、中国、ロシア、フランス、英語、ドイツ、スペイン語しか選ばない、キャリアは。

中国大使を民間人にしたから、中国大使に就任できなくなれば、チャイナスクールはなくなる。

外務省の出世の序列の中に韓国が入っていないから、外務省から敢えて日韓関係改善はやらない。

安保理改革で、ドイツ、インド、ブラジル、日本が常任理事国に立候補する場合は、ドイツ、インド、ブラジル大使の格付けがあがる。で、核兵器を持っているインドとサミットに来ているドイツの格付けは上になるから、常任理事国でもない、核兵器もない、サミットにも来ていない韓国大使の格付けはアフリカの大使よりマシなレベルなので、外務省から関係改善をする理由がないし…。

林雄介with,you。

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